フィールドデータが出ないサイトのCore Web Vitalsの読み方【16サイト実測】
PageSpeed Insightsの実ユーザーデータ欄が空になるサイトで、Core Web Vitalsをどう読むか。16サイト×モバイル/デスクトップ×3回=96回の実測値と、判断手順をまとめた。
PageSpeed Insightsの実ユーザーデータ欄が空になるサイトで、Core Web Vitalsをどう読むか。16サイト×モバイル/デスクトップ×3回=96回の実測値と、判断手順をまとめた。
INP(Interaction to Next Paint)とは、クリックやタップなどの操作から、画面に最初の反応が描かれるまでの待ち時間を測る指標です。Core Web Vitalsのうち「応答の速さ」を受け持ちます。 […]
ボタンを押そうとした瞬間に広告が読み込まれ、違う場所をタップしてしまう。こうした画面のズレを数値にしたものがCLS(Cumulative Layout Shift)です。CLSが0.1を超えたら、まず「どの要素が、読み込 […]
「表示速度を改善したいが、何から手をつければいいか分からない」――Mobilisticaが運営する複数サイトの診断でも、共通してつまずくのはここです。表示速度改善とは、PageSpeed Insightsなどで計測される […]
LCP(Largest Contentful Paint)を改善するには、遅れている場所を先に特定し、その場所に合う対策だけを打ちます。LCPとは、ビューポート内で最も大きな画像やテキストブロックが表示されるまでの時間を […]
Core Web Vitals(コアウェブバイタル)とは、Googleが定める「ページ体験の質」を測る3つの指標のことです。具体的には、LCP(表示速度)・INP(反応の速さ)・CLS(表示の安定性)の3つを指します。2 […]
Mobilisticaでは、運営する複数のWordPressサイトの実測データをもとに、表示速度改善の効果を検証しています。今回は、あるECサイト(コーヒー豆の通販サイト)で、2日間かけて実施した改善の記録です。Goog […]